ホテル シャトー ル カニャール

全てが高級、静寂で審美的な場所

 

プロヴァンス風景のカーニュの丘に建つ、ホテル・レストラン シャトー ル カニャールは、「旅への招待状」です。芸術と歴史の深い地域の中心部に位置し、お客様に喜んで頂けることは間違いありません。中世グリマルディ城に見守られ、迷路のように囲まれた路地に在ります。南仏コートダジュールのビーチから近く、洗練された装飾で絶妙な魅力をもつ当ホテルで素敵な滞在をして頂けます。

メルカントゥール国立公園と地中海に挟まれたこの村では、驚異的な自然の姿が鑑賞できます。古い黄土色の石にしがみつくように咲くクレマチスの紫、紺碧の海を見下ろすような山岳風景、息をのむような素敵な色彩が見られます。このような環境からインスピレーションを得た、多くの画家達が当館で滞在されていきました。また、香り一杯のこの地域の植生は、料理の材料として重宝されています。

ハネムーンや婚約、観光、グルメ、発見、海水泳やハイキングといったご旅行の目的を問わず、カーニュ・シュ-ル・メール市のホテル シャトー ル カニャールは、お客様の滞在が最高のものとなるようお手伝いさせていただきます。



hauteurs de cagnes

 


ancienne salle des gardes et restaurant

魅力的でユニークな装飾

 

13世紀建造の当ホテルでは、騎士道・秘蔵の遺産を現在も保持しています。当時のアーチ型の暖炉を備えた元守衛室は、ディナーに最適な場所でもあります。暖かい色調で、ベルエポックに描かれた象で構成されるフレスコ画は、遠のいた時代に想いを馳せる装飾です。

テラスでの昼食は、アンティーブ岬などのパノラマ・ビューを眺望することができます。また、200枚の絵画パネルからなるスライディング式オープンエアルーフは、星空の下でディナーを楽しむことのできる当館の「名物」です。婚約、結婚式や洗礼、もしくは単なる夕食に、理想的な雰囲気を与えることは間違いありません。

洗練され、居心地の良い当ホテル・レストランで、ロマンチックな、特別な思い出となるような一時をお過ごしください。


 

芸術にスポットライトを

 

当館の個性を持った各客室とスイートは、高級な生成り色の色調と豪華な家具の暖かさが調和して、クラシックな内装で仕上がっております。

強烈な色を持つこの地域「コートダジュールのモンマルトル」にゆかりのある有名な芸術家に敬意を表し、シャトー ル カニャールは、ルノワール、マティス、ピカソやボナールら巨匠の芸術を各客室に捧げています。
この地は現代美術のスポット・探索の招待状のような環境でもあります。ルノワール美術館、ヴァンスのマティス礼拝堂、アンティーブのピカソ美術館…

当地での滞在を機会にお客様の人生観が変わるかもしれません。



chambre picasso au château le cagnard

 


famille Ivarsson au chateau le cagnard

独特な魅力と装飾

 

バレル夫妻が建物を1960年に購入。「もてなしのセンスの良さ」で知られるようになった「ル カニャール」は、1968年にルレ・エ・シャトーのメンバーになり、レストランのスライディング式オープンエアルーフも誕生。その天井を構成する200パネルは1986年に、有名な建築士フィリップ・ロベルティによって描かれたものである。

2011年に、イヴァーソン一家が新しい所有者となり、老舗を永続させるために、ホテル・レストラン「シャトー ル カニャール」としてリニューアルさせることで、当ホテルの歴史上、新しい章が始まることになる。

エミール・ヴェリーによるフレスコ画と、アンティーク家具の忠実な修復を含む完全改装期間の後、当ホテルの最初と変わりない情熱と献身精神で、ある一家の邸宅のように機能し続けるホテルが再びオープンすることに。